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ブログ記事は推敲しなくていいから、まず出してしまうのがよい

ブログ記事は推敲しなくていいから、まず出してしまうのがよい

2019.6.7

皆さん、ブログの記事を書いていますか?

別にブログの記事を書く事は強制でもなければ義務でもありません。でも自分の何かを表現するための1番便利なメディアとして、ブログはアリだと思うんですよね。今回はブログ記事を書く上で、最近意識している事を書きたいと思います。

とりあえず公開してしまう

ブログの記事を書こうと思うと、完璧な文章にしようだとか、まったくの隙がないような記事にしなければ、といったプレッシャーに陥ってしまう事はありませんか?

昔の私がまさにこんな感じでした。SEO的に考えると、上記のようにブログ記事を読む読者さんの利益になるような情報を書くことが大切だと思います。もちろん私もそれを目指していきたいです。

ですがあまりに完璧な文章を気にしすぎて、記事を公開できなければ意味がありません。もっと肩の力を抜いて、もっと気軽にブログの記事を書くように心がけています。

とりあえず公開してしまって、もしもバズる兆候が見えたときに、改めて文章の細かいところまで見直していけばいいのです。

文字の入力が面倒

ブログと言うのは、文章ですから、キーボードなどを使って書く必要があります。

でも、文字数が増えてくるとキーボードで入力するのも面倒ですよね。私は、ここ最近のブログ記事は音声入力を使って書いています。

音声入力に関する考察はこちらの記事に書いたように、感情的といいますか、自分の言葉がそのまま文章化されます。そういったものに最適な文章であれば、相乗効果が生まれるかも知れません。

良いコンテンツとは何か

良いコンテンツ、ブログ記事とはどういったものでしょうか?

その記事を読んで、読者の方がためになるものではないかと思います。しかしよく考えてみてください。これだけインターネット上にブログ記事が溢れているので、基本的なお役立ち記事はすでに飽和状態だといって良いでしょう。

それでは、どういった記事を書けばいいのか。私は、自分の思ったことをとりあえず書くことが良いのではないかと思います。

どのような物事でも、様々な方向から見た、それぞれの考え方があるため、ブログ記事に求められるニーズは、限界まで細分化される必要があるのかもしれません。

例えるなら、今までは国単位の粒度で書いていたブログ記事を、砂浜の砂粒レベルの粒度で描くようなイメージでしょうか。それくらいマニアックに、ロングテールを意識して書いていくことが重要なのではないかと私は現在考えています。

これは私の考える良いコンテンツの定義ですが、別の人にとっては全く違う考え方であることも多いでしょう。でもそれでいいと思います。今回のような良いコンテンツの定義はわかりにくいものですから。

そしてこういった記事は、私の場合、音声入力で書いていますので、自分の言葉で、発生して書かれた記事です。ですから、完全なるオリジナル記事と言い切って良いでしょう。

最後にまとめ

ブログ記事は、もともと日記のような形態から発展したものです。であれば、もっと気軽に書いて気軽に発信していいと思います。そして意見もたくさんあって良い。

広大なインターネットの世界にある記事が、全て同じ方向向いていたらつまらないですよね。インターネットを初めて体験したときの、世界の広さだったり、自由度の高さと言うものを改めて認識すれば、もっと気軽に記事を書くことができるのではないでしょうか。

楽しんで書いていきましょう。